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iDeCo(イデコ)は節税効果だけじゃない、運用実績も順調(2018年1月30日時点)

こんにちわ!かずたくです。

恒例の運用実績です。今回はiDeCoの運用実績です。

2017年の2月に申し込みをして4月から始めているのですが今のところコツコツ右肩上がりに増えていっています。

また、「知らないと損をするiDeCo(イデコ)のメリット、デメリットを全部教えます」に記載したようにiDeCoは運用実績も大事ですが一番の魅力はその節税効果ですね。

僕は企業年金のない第2号被保険者に属しているのですが年間で276,000円を拠出できます。

iDeCoはこの276,000円の拠出金額が全額所得控除になるのが特徴です。つまり、毎月積み立て投資で資産を増やしながら更に節税まで行える素晴らしい制度なんです。

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iDeCoの節税効果

※2018年1月現在は月額上限は無くなり年額上限内なら月々の割り振りは自由です。

iDeCoは国民年金の被保険者の分類と会社の企業年金有り無しなどの制度によって拠出金額が決まっています。

先ほど記載したように僕なら「会社員」「第2号被保険者」「会社に企業年金がない」に当てはまります。

僕のような会社に企業年金がないサラリーマンはどれだけの節税効果があると思いますか?

このように年収によって変わるのですが僕を例にするとこうなります。

かずたくのステータス⇒年齢38歳・年収600万円・企業年金無し

これは楽天証券のシュミレーションで出したのですが、僕のステータスだと毎年55,200円、60歳までの22年間で121万円の節税効果があります。

iDeCoをしなければそのまま国に納めるお金になるので、するしないで121万円の差が出てくるのは大きいと思いませんか?

20代の方なら更に節税額が増えてきます。

これがiDeCoをやる一番大きなメリットだと思っています。デメリットで60歳まで引き出せないとありますが、正直メリットが大きすぎるので余程事情がない限りはやったほうがいい制度の1つになります。

iDeCoについては詳しく書いている記事がありますのでiDeCoの事をまだあまりよくわからない人は「知らないと損をするiDeCo(イデコ)のメリット、デメリットを全部教えます」を参考にしてみてください!

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2018年1月30日時点のiDeCoの運用実績

こちらが2018年1月30日時点の運用実績です。含み益は+21,983円となっていますね。

ポートフォリオは楽天・全米株式インデックス・ファンド65%、三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド35%の割合目標になっています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの含み益が少ないのはつい最近商品のスイッチングをおこなった為です。

去年に始めたときに考えてた元々のアセットアロケーションはこんな感じでした。(アセットロケーションって書いているのは見逃してください)

その時は30代後半にふさわしく、あまり相場変動に影響が少ない債券割合を35%にしてリスク軽減を考えていましたが、40代後半までは多少のリスクを取ってでも攻めたいなという気持ちがずっとあったのと、ちょうど楽天・全米株式インデックス・ファンドがiDeCoで商品化をしたのがきっかけで株式100%のアセットアロケーションにしてしまいました・・後悔はしていない。

そして日本とアメリカなら絶対アメリカのほうが圧倒的に企業が強いと思ったので、全米のほぼ100%の株を対象にした運用を行う楽天・全米株式インデックス・ファンドの割合を65%にして運用中になります。

2018年1月からこの配分にした為、効果検証はまだできていませんが今のところは特に問題なく順調に右肩上がりで推移しています。

12月に待機資金があるのは、年末にスイッチングした為です。

その他の運用実績はこちら≫かずたくの運用実績

iDeCoを始めるなら楽天証券

僕の会社にも銀行がやってきてiDeCoの説明と加入者を集っていましたが、正直ほとんどの銀行は運営管理手数料がかかってきます。

このようにiDeCoを始める、運用する時には手数料がかかってきます。

  • ①加入時(初回のみ)2,777円
  • ②運用中にかかる手数料
  • ③受取時の手数料
  • ④運営管理手数料
  • ⑤選んだ商品毎にかかる信託報酬

これらがiDeCoを運用するにあたってかかってくるのですが、①・②・③・⑤はどこの銀行、証券会社でもかかってきます。

問題は④です。

④は銀行や証券会社のような運用管理機関と呼ばれる窓口が唯一設定できる手数料です。正直よほど魅力ある商品がそこにあれば別ですが60歳までの長期的な運用をする中で、毎月かかってくる運用管理手数料はもったいない気がします。

運用管理手数料がかからなくて人気がある運用管理機関は楽天証券、SBI証券、マネックス証券あたりが人気です。

その中で僕は楽天証券をオススメします。

楽天証券は投資信託の数が30本、元本保証型が1本の取り扱いとなっていて他の運用管理機関と比べると少ないなと思われる方もいるとは思いますが、このブログは投資初心者に向けて書いています。

僕もそうでしたが初心者ならたくさんの商品から選ぶよりも、厳選して絞ってくれたほうが選びやすいのではないかなと思っています。

また、楽天証券口座を開いている人は楽天銀行口座も開いていると思います(両方開設するとマネーブリッジで銀行金利が0.10%

更に2017年10月からは拠出金を楽天銀行からの引落しに対応してくれたので、掛金を楽天銀行から拠出しているだけで楽天スーパーポイントも貯まる仕組みなっていてまさに一石二鳥の仕組みになっています。

そして楽天グループらしく、iDeCoに関連する色々なキャンペーンを行っており普通に始めるだけでもスーパーポイントが貯まるので楽天ユーザーは絶対に楽天証券でやったほうがいいですし、楽天ユーザーじゃない人もこれを機に楽天証券を検討してみてはどうでしょうか。

iDeCo自体は運営管理手数料と取り扱っている商品の違い以外はどこでやっても同じです。

楽天証券に望む投資信託がないのであれば仕方ありませんが、そうじゃなかったらiDeCoを開始~運用するだけでポイントがザクザク貯まる楽天証券はオススメです。

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iDeCoの運用実績推移

最後に今までの公開実績推移です。

2017年11月7日時点

 

2017年12月6日時点

2017年12月16日時点

2018年1月11日時点

2018年1月30日時点

このように、元本にプラスしながら着実に増えていっています。

同じ時期に始めた人がいれば順調なのかどうか比較しやすいのですが、今のところは自分的には問題なく推移していると思っています。

運用実績一覧はコチラ≫かずたくの運用実績

iDeCoは将来年金だけでは生活できない老後の生活を補うための国が作った制度です。

せっかく国が用意しているお得な制度なので活用しちゃいましょう。

何度も言いますが通常の積み立て投資をしながら節税ができる最強の仕組みだと思っています。

似た制度でつみたてNISAが始まりましたがつみたてNISAは運用益が非課税というメリットがあります、そしてiDeCoも同じで運用益が非課税になります。

しかしつみたてNISAはいつでも辞めれる(引き出せる)という60歳まで引き出せないiDeCoのデメリットをクリアした制度なので、自分の余力に合わせて選択すればいいと思っています。

60歳まで特に掛金を引き出さないでも大丈夫な場合は100%iDeCoで資産運用したほうがいいですよ!

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合わせて読みたい楽天証券はiDeCoに関するサービスや使いやすさが優秀です。

 

詳しく記事にしているので気になる人は参考にしてみてください。

 

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