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iDeCo(イデコ)の運用実績と運用中の投資信託を公開【2018年7月26日時点】

iDeCoの運用実績

こんにちわ!かずたくです。

2017年の2月から始めたiDeCoですが毎月23,000円ずつコツコツ積み立てていますが今のところはマイナスにならずに運用中です。

節税効果も高く去年の年末調整で所得税が、今年の6月から住民税に節税効果が出ています。

節税効果が出た分、給与の手取りが増えるので増えた分を使うのではなく更に投資にまわしていきながら資産形成を行っています。

1日でも早く始めればそれだけメリットが大きいiDeCoですが気になる運用実績を公開していきますね。

2018年7月26日時点のiDeCo(イデコ)の運用実績

2018年7月26日のiDeCo実績

以前よりも運用利回りは下がっていますが25,714円のプラスです。

この運用で発生したプラス以外に節税メリット分のプラスがあるので銀行に預けておくよりはパフォーマンスが高いですね。

私の場合だと毎月23,000円の拠出×12ヶ月で276,000円を毎年拠出していくのですが、この場合の節税メリットは年間で55,200円です。

つまり、iDeCoの運用益とは別に55,200円のプラスを得る事ができています。

投資は怖いけど節税の恩恵は受けたい場合は元本保証型の商品もあるので最初はそこから始めてもいいかもしれません。

しかし、元本保証型はリスクがない分メリットが少ないので節税メリットがある分、少し投資にまわしてみるのをおすすめしています。

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私が運用している商品を公開

楽天・全米株式インデックスファンド

1つは楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)です。

信託手数料は0.1696%で全米の小型株から大型株まで投資可能な銘柄のほぼ100%を対象に投資するという分散投資をおこなってくれます。

基本的には米国株式市場に連動する成果を目標にしている投資信託です。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

もう1つは三井住友DC・つみたてNISA・日本株インデックスファンドです。

つみたてNISAが始まって、そちらでも運用商品に採用されてから商品名につみたてNISAが入ってしまいましたが、iDeCoで選択できます。

こちらは主に東京証券取引所第1部に上場している株式に投資を行い、TOPIX(東証株価指数、配当込み)と連動する投資成果を目指して運用を行っています。

信託手数料は0.1728%ですね。

保有資産割合

アセットアロケーションは外国株式(楽天VTI)を65%、日本株式(三井住友DC)を35%で考えています。

これは始めるのが遅かった分、リスクを取ってでもリターンを狙いたいという気持ちでやっています。

しかし、日本株式で運用している三井住友DC・つみたてNISA・日本株インデックスファンドの運用実績がイマイチなので、最近調子が良いたわらノーロードにスイッチングしようか悩み中です。

運用商品の実績推移

現在iDeCoで運用している投資信託の実績を見てみます。

楽天・全米株式インデックスファンド

このグラフは楽天・全米株式インデックスファンドの開始来の実績推移です。

上下を繰り返してはいますが基準価額も純資産も右肩上がりに増えていますね。

楽天証券で提示している外国株式の平均よりも上回っているので外国株式を自分のアセットアロケーションに組み込みたい場合はおすすめの投資信託です。

楽天・全米株式インデックスファンドをiDeCoで運用したい場合は楽天証券しかできないので、楽天証券で始めるのが良いですね。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

こちらは三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドの実績推移です。

日本株式の投資信託平均を下回っています。

しかし去年から純資産も急激に増えてきているのでもう少し様子見をしようと思っていますが、どこかでたわらノーロードに切り替えるかもしれません。

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iDeCo(イデコ)の運用実績推移

iDeCoの運用実績推移

これがiDeCoの運用実績推移です。

2018年3月に一度元本割れしていますが、そこからまたプラスになっています。

開始したての頃は投資が初めてで、怖かったので債券をアセットアロケーションにいれていましたが、今は外国株式と日本株式の2本立てです。

このように現時点では運用益を出しながら所得税や住民税の節税メリットも合わさって最強の運用パフォーマンスを出しています。

知らないと損をするiDeCo(イデコ)のメリット、デメリットを全部教えます」でも解説しているように、60歳までは引き出せないかもしれませんが、私のように企業年金がないサラリーマンだと年間上限276,000円です。

月割りすれば23,000円を積み立てるならどうですか?

どのみち老後は年金だけでは生活できない可能性が高い以上、どこかで資産を増やす必要があります。

銀行だと金利が0.001%が主流の中、これからは投資も選択肢に入れる必要があるのではないでしょうか。

その中でも節税メリットが高く、リスクが少ないiDeCoは老後対策として最初に始める投資にはぴったりだと思っています。

私の過去の運用実績も公開しています≫かずたくの運用実績

iDeCoは年金だけでは生活できない老後の為に国が作った最強の制度です。

せっかく国が用意したお得な制度なので使い倒しましょう!

何度も言いますが、早く始めれば始めるほど効果が得られる制度です。

合わせて読みたい楽天証券はiDeCoに関するサービスや使いやすさが優秀です。

 

詳しく記事にしているので気になる人は参考にしてみてください。

 

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