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最強の節税効果iDeCo(イデコ)の運用実績(2017年12月6日)

12月に入って仕事の忙しさがブラック企業になってきたかずたくです。

ずっと資産運用を始めたかった僕が最初に始めたのは個人型確定拠出年金(iDeCo)でした。

実は個人型確定拠出年金(iDeCo)はとても良くできていて、投資の初心者でも始めやすく、またもの凄い節税効果もあるので、少しでも年収の手取りを増やしたいサラリーマンは絶対にするべき投資だと思っています。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めるメリットとは?

もう色々なサイトで紹介があるので今更かもしれませんが、個人型確定拠出年金(iDeCo)を勧めるにはそれなりのメリットがあるからです。

このメリットを知らないで個人型確定拠出年金(iDeCo)をしていないのであれば非常にもったいない事をしていると言っても過言ではありません。

個人型確定拠出年金(iDeCo)のメリットは主に3つになります。

1、毎月積み立てる掛金が全額所得控除になる

確定拠出年金で積み立てた掛金の全額が所得控除の対象になります。

所得控除の対象になると何があるのかと言うと、「所得税」と「住民税」が減額されます。

詳しい計算方法はまた記載しますが、年収600万円のサラリーマンが個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めて、毎月の掛金MAXである23,000円を積み立てていくと毎年約55,000円の節税効果=手取りが増えます。

これを38歳のサラリーマンであれば個人型確定拠出年金(iDeCo)が出来る60歳までの22年間で約121万円の節税効果が生まれます。

もしも今銀行に毎月23,000円以上貯金しているのであればiDeCoに切り替えるだけで、同じ積み立てでも121万円の違いが出てきちゃいます。

30代後半から始めても100万円以上の恩恵が受けれるのが個人型確定拠出年金(iDeCo)の一番大きなメリットと言えるでしょう。

2、運用中に発生する分配金などの運用利益が非課税

運用益には通常20.315%の税金がかかります。これ実は銀行にもかかっているって知っていましたか?

銀行で発生する利息にもきっちり税金がかかっています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)なら非課税なので、運用中に発生するいかなる利益も税金が0円です。

3、60歳になって積立金を受け取る際も一定額まで非課税

60歳になったら積み立てていた資金を受け取ることが出来ます。その際に年金として受け取るのか、一時金として受け取るのかを選ぶことが出来ます。

例えば30年間積み立てて一時金として受け取る際には退職金等と合わせて1500万円以内であれば非課税、年金として少しずつ受け取る場合でも公的年金と合わせて毎年70万円以内であれば非課税となります。

このように、やり方次第で積み立て時、運用中、受け取り時全てに節税効果が発生します。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)のデメリットとは?

これだけ素晴らしいメリットがある個人型確定拠出年金(iDeCo)ですがデメリットもあります。

それでは60歳になるまでは資金を一切引き出す事が出来ません。

例えば子供が大学に行く際にまとまったお金が必要になった場合でも個人型確定拠出年金(iDeCo)から引き出す事は出来ないので、別にいつでも出し入れ出来るお金を置いておく必要があります。

しかし、それでも毎月積み立てる事によってまずは年間の手取りも増えますし、運用次第では大きく資産を増やす事も出来ます。

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)は毎月の支払を一時的に止める事も出来るので自分のライフプランに合わせて掛金を調整する事が出来ます。積み立てる事によって受けれるメリットと比べればやらない理由にはならないかもしれません。

2017年3月から積み立てを始めた個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用実績は?

現状はこのようになっています。実際には最初に支払う手数料や毎月かかる手数料を国民年金基金連合会というところに支払っているので、画像には投資累計額202,784円とありますが積み立てたのは207,000円です。

なので運用利率は約5.21%ですね。銀行の0.01%と比べると全然違います。

しかもここから更に毎年約5万円の節税効果が発生するので個人型確定拠出年金(iDeCo)がどれだけ凄いかわかってもらえると思います。

元々のアセットロケーションではこんな感じでした。あまり知識もなかったので株式の割合を多くして若干リスクを取りつつも、債券でリスク軽減が出来ればと思ってこのような割合で始めました。

そこから国内債券って増えるのも減るのも本当に微妙だなと思い始めて、国内債券の割合を減らして国内株式に割合をシフトしています。

今は国内株式がかなり調子が良いので国内株式の勢いが止まるまでこれで行こうと思っています。

年間推移を見ても開始3ヶ月目から元本以上の増え方をしているのがわかるかと思います。

今のところ目標にしていた運用利率5%以上で動いているので順調です。

ポートフォリオはこんな感じです。

手数料が一番安い商品をそれぞれ購入しています。最初は手数料が一番安い=良くない商品かもという不安がありましたが、今のところ凄い頑張って運用益を出してくれているのでしばらくはこの構成でやっていく予定です。

証券会社は楽天証券を選びました。個人型確定拠出年金(iDeCo)はどの証券会社でも絶対にかかる事務手数料や資産管理手数料とは別に、各証券会社で設定している運営管理手数料が発生します。

この運営管理手数料が残高、積立額、期間に関わらず楽天証券では0円です。他にもSBI証券やマネックス証券も0円ですが、僕は楽天ユーザーなので一番使いやすい楽天証券を選んでいます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は20代から始めれば他の資産運用方法と比べても圧倒的な差で最強の資産運用方法ですが、20代じゃなくても30代後半からでも十分に活用できます。

これは38歳の企業年金がないサラリーマンが運用利率5%で22年間個人型確定拠出年金(iDeCo)で運用した場合のシュミレーション結果です。

このように、まず所得税、住民税が1,214,400円の減額=手取りUP

5%で回した場合の運用益にかかる税金が本来990,628円が0円

22年間毎月23,000円ずつ積み立てて元本6,072,000円に対して運用益が4,953,142円

合計1,214,400円の手取りUPと11,025,142円の資産を手に入れる可能性がシュミレーション上では出ています。

投資信託やつみたてNISAなど、サラリーマンでも始めやすい商品がありますが、どれをする前にもまず個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めるのがオススメです。

もちろん投資をする以上、元本割れのリスクは可能性としてはありますが手取りがUPする時点で多少のリスクを踏まえてもやらない理由にはならないのはないでしょうか。

また引き続き運用実績を公開していくので、これから始める方への参考になれればと思います。

楽天証券ではこれから個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める方向けにキャンペーンをおこなっています。

これを機会にサラリーマンにオススメの最強の節税効果を発揮する個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めてみませんか? 運営管理手数料が0円の楽天証券はとても使いやすいので特に楽天ユーザーにはオススメです。

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