楽天経済圏の活用方法を知りたい人は必読

iDeCo(イデコ)、ウェルスナビ、楽ラップの運用実績(2017年12月25日)

こんにちは!かずたくです。

投資を始めて2ヶ月ちょい経ちました。コツコツ積み立てを続けています。

現在僕がやっている投資はiDeCoウェルスナビ楽ラップの3つです。

iDeCoは毎月23,000円、ウェルスナビ楽ラップは毎月10,000円を積み立てをしていますが順調に増えています。

それではさっそく運用実績を公開していきます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用実績

iDeCoは2017年2月に開始しました。老後の生活資金の一部として考えています。

以前、ライフプランシュミレーション行った際に僕の年収と貯金だけでは老後の生活に年金をあてがっても75歳で赤字になるという結果になりました。

老後目を背けるな!他人事じゃないぞ!30代後半年収600万のサラリーマンで老後がどうなるのか試してみた

このように年金だけでは老後に快適な生活は送れません。これからは自分自身で資産運用を行うようにと国が作った政策がiDeCoです。

60歳まで引き出せないのがデメリットですが、それを考慮しても毎年の節税メリットが強く、長期運用を前提に行う為リスク軽減も出来るので僕みたいな投資初心者サラリーマンは絶対にやるべきだと思っています。

iDeCoの詳細を出来るだけわかりやすく記事にしていますので、まだiDeCoを良く知らない人は目を通してみてください。

知らないと損をするiDeCo(イデコ)のメリット、デメリットを全部教えます

さて、前回公開した時は+15,004円、運用利回りは15.38%でした。(2017年12月6日)

そこから順調に増えて12月25日時点の結果はこうなっています。

+18,780円で運用利回りは19.04%になっています。今のところ1年やってみてマイナスになった事はなく、着実に右肩上がりで増えていっています。

来年からは複利効果も合わさって増え方が加速すると思っています。

ポートフォリオはこんな感じです。

外国株式は「たわらノーロード先進国株式」を採用しているのですが、中々順調に増えています。

特にドルの円安、円高の影響をあまり受けておらず少しずつ右肩上がりに増えている感じです。

順調なので特に不満もないのですが、12月24日から楽天バンガードシリーズの「楽天・全米株式インデックスファンド」が登場したのでこれに切り替えようと思っています。

理由はアメリカの経済力は世界でNo.1だと思っているのと、これに拠出しておけば全米のほぼ100%の株式をカバーしてくれるからです。

そして最後の決め手は手数料の安さ!!!

「たわらノーロード先進国株式」よりも更に安い0.1696%で全米の株式を対象に運用してくれるのは魅力です。

もう40代半ばか後半までは攻撃的に行こうと思っているので国内債券を止めて「楽天・全米インデックスファンド」と「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の2本柱でやろうと思います。

もしこれからiDeCoを始める場合の証券会社は楽天証券、SBI証券、マネックス証券のどれかを選べば失敗はないです。

僕みたいに楽天ユーザーなら迷わず楽天証券一択で問題ありません。手数料も取り扱い商品も充実していますし、楽天銀行からの引き落としが出来るので楽天ポイントも溜まっていきます。

iDeCoは最強の節税メリット

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ウェルスナビの運用実績

ウェルスナビは数あるロボアドバイザーの中でも預かり資産、運用者数がNo.1の実績に輝く投資信託です(2017年12月現在)

知識がなくて投資が怖い、時間がなくて投資が出来ない、面倒だから投資をしたくない、などの理由で資産運用が中々踏み出せないサラリーマンにオススメの商品です。

何故なら今出てきた投資をしない理由を全て自動で代わりにやってくれるからです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の8つの特徴と3つのデメリット

ロボアドバイザーって何?ウェルネスナビってどんな商品?という人は先に読んでもらえればと思います。

ウェルスナビの前回運用実績は+3,588円でした(2017年11月27日)

一時は+8,099円になったのですが、そこから下降気味に弱っていっていたので不安でしたが12月25日時点の実績はこれです。

資本は32万円で+10,178円、運用利率は3.18%になっています!

USドル相場に影響を受けやすいので、ドルが下がれば減って上がれば増えていきます。

2ヶ月ちょっとで+10,000円を超えてきました。銀行に預けておいてもこのような増え方はしませんからね。

グラフを見ればわかりますが、大きく増えはしないけど減りもせずに少しずつ増えています。ちなみに僕のリスク許容度はMAXの5でやっています。

ウェルスナビは手数料が1%弱かかりはしますがお金を預ければ完全自動で運用してくれるとこが魅力です。

預けたお金の投資対象は米国上場ETFです。
ウェルスナビ

 

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楽ラップの運用実績

楽ラップもウェルネスナビと同様に、楽天証券のロボアドバイザーが自動で資産運用を行ってくれる商品です。

一番の特徴はロボアドバイザーの中で一番安い運用コストです(2017年12月時点)

楽ラップってどんな商品?って人は別に記事を書いていますので参考に見てください。

30代・40代のサラリーマンに評判の、楽天証券が提供する楽ラップの6つの魅力

また、運用コースによってリスクとリターンが変わってきます。

出典:楽天証券

僕は一番リスク許容度の高い1000500でやっています。安全資産1%ですね(笑)

前回の実績は+5,307円、運用利益は1.71%でした(2017年11月29日)

ウェルネスナビ同様、一時は8,000円を超えていたのですがそこからガクンと下がってしまい、また少しずつ増えていっていました。

今回の12月25日時点の実績はこちらです。

運用実績は+14,098円、運用利益4.40%になっていました。順調すぎる感はありますが、かなりの高パフォーマンスを発揮しています。

元々ウェルネスナビのほうが期待感が高かったのですが、今は楽ラップのほうが良い結果を出してくれていますね。

特に僕が選択している1000500は預けているお金のほとんどをリスクが高い商品に振り分けているので怖い部分もあるのですが、そこのリスクは長期運用を行う事で軽減すると思っています。

例え一時的に大幅に下がっても、その時にたくさん購入して時間をかけて期待値まで増やしていく方法を取っていくので今のところはこのまま続けていく予定です。

それでも下落のリスクが怖い人はTVT機能が付いている運用コースを選んでおけば、市場が急落した時に株式の比率を下げて下落リスクを下げてくれるのでオススメします。

注意
ただし、下落時に株式割合を減らすので回復した時には普通にやるよりはリターンが減る可能性もあるので自分のリスク許容度に合わせて選択するかしないかを選んだほうがいいと思います。

また、一度お金を預けて終わりではなく積立てながら購入のタイミングを分散すればドル・コスト法により、多くの利益を得る可能性が高まるので積み立てをオススメします。

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2017年12月25日時点の投資結果

今回はどれも好調でした。

全て合わせれば87万円の投資に対して+43,056円(4.94%)という結果になりました。

今後も実績を公開していきます!少しでも投資に不安を持っている人への参考になればと思います。

 

 

1つの証券会社で運用していれば問題ないのですが、色々な証券会社や銀行などで運用をしている人なら家計簿アプリがオススメです。

僕はマネーフォワードを使っているのですが、いちいち各証券会社のHPを見にいかなくても現状把握が簡単に出来ちゃいます。

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マネーフォワードの記事はコチラ

家計簿アプリ「マネーフォワード」を実際に使って分かった4つのメリット!セキュリティの安全面も解説

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