楽天経済圏の活用方法を知りたい人は必読

iDeCo(イデコ)を楽天証券で始める5つのメリットと口座開設のやり方を解説

楽天証券でiDeCoを始めるメリット

ぶたさん

楽天証券でiDeCoを始めてみて実際どうなの?
楽天証券で始めて良かったよ!メリットも多いし、何よりも管理・操作がわかりやすい

かずたく

あなたはiDeCoの金融機関を選ぶときに何を重視しますか?

iDeCoは国の政策で作られた私的年金制度です、なので基本的にはどこの金融機関もiDeCo運用にかかる手数料や仕組みは同じです。

ぶたさん

だったらどこでやっても同じってことー?
違うよ、制度自体はどこも同じだけど運用手数料やサービスは金融機関によってバラバラなんだよね

かずたく

iDeCoの制度自体はどの金融機関も同じですが、そこから金融機関によって商品のラインナップや手数料追加の有無、独自サービスなどが変わってきます。

iDeCoの仕組み

ぶたさん

金融機関によって違うならどこがいいのか迷いそうだねー!
なのでiDeCoを始める金融機関を選ぶときは次の点を重視して選ぶといいよ

かずたく

金融機関を選ぶときに重視するポイント

  • 運営管理手数料が0円(無料)の金融機関
  • 選択している商品の運用手数料は適切か
  • その金融機関独自のサービスはあるのか
  • iDeCoを管理しやすい

金融機関を選ぶ際にはこの4点を重視しましょう。

特に、払わないでいいような運営管理手数料を取っていたり、用意されている運用商品の手数料が高かったりする金融機関は避けないと損しますよ。

適当に金融機関を決めて後から後悔して慌てて変更する場合、ものすごく手続きが面倒なので最初に自分に合った金融機関を選びましょう

かずたく

結論から言えば、楽天証券でiDeCoを始めるのは独自サービスの強みとメリットが多いのでオススメです。

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ここでは楽天証券でiDeCoを始めるべきメリットと、口座開設の流れを説明していきますね。

楽天証券でiDeCo(イデコ)を開設する人が急増中

楽天証券のiDeCo加入数

出典:楽天証券公式サイト

楽天証券は2017年3月よりiDeCoの口座開設をスタートして2018年9月には132,804口座まで増えています。

ぶたさん

増え方のスピードがはんぱない!
それだけ楽天証券でiDeCoを運用するメリットを感じている人が多いってことだね

かずたく

それではそんな楽天証券でiDeCoを始めるメリットを見ていきましょう。

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楽天証券なら無駄な運営管理手数料が0円(無料)

楽天証券は運営管理手数料0円

あなたはiDeCoに必要な手数料を把握していますか?

iDeCoにかかる手数料は次の4つだけです

かずたく

iDeCoにかかる手数料

  • iDeCo口座開設の時に初回だけかかる手数料2,777円
  • 拠出時に毎回かかる103円
  • 口座管理に毎月かかる64円
  • 選択した商品にかかる信託報酬などの手数料

基本的にはiDeCoを始めてから運用中にかかってくる手数料はこれだけです。

しかし金融機関によっては更に運営管理手数料などと言って手数料を取ってくるので注意

かずたく

ぶたさん

えー!金融機関によって追加で手数料が取られるのー?

現時点で分かっている一番運営管理手数料が高い金融機関と楽天証券を比べてみます。

金融機関手数料比較 運用手数料
(拠出時)
管理手数料
(月額)
運営管理手数料
(月額)
年間コスト
(毎月拠出時)
楽天証券 103円 64円 0円 2,004円
十八銀行 103円 64円 450円 7,404円
岡三証券 103円 64円 205円 4,464円
三菱UFJ銀行 103円 64円 255円 5,064円
三井住友銀行 103円 64円 255円 5,064円
ゆうちょ銀行 103円 64円 255円 5,064円
みずほ銀行 103円 64円 255円 5,064円

ぶたさん

一番高い運営管理手数料の十八銀行と比べると年間で5,400円も違う!
しかもiDeCoは基本、長期運用だから仮に30年間なら16万円以上も変わってくるよ

かずたく

楽天証券なら本来必要のない運営管理手数料は0円なので、最安値の運用が可能です。

他にもSBI証券やマネックス証券などの、ネット証券会社は運営管理手数料が0円の場合が多いですね

かずたく

iDeCoは長期運用が基本なので、毎月かかるコストは極力無くしていきましょう。

ぶたさん

メガバンクなら安心って思いこんで損しないように注意してねー!

楽天証券ならスマホでiDeCo(イデコ)の管理が全て可能

楽天証券はスマホでiDeCoの管理がしやすい

楽天証券は2018年4月29日よりスマホでiDeCoの管理ができるようになりました。

今まではPCしか対応しておらず、スマホから見てもPC画面を開くことになるので字が小さく見難かったのですが、劇的に見やすくなりましたよ。

ぶたさん

楽天証券はスマホでどんなことができるのん?
iDeCoに関する管理を全てスマホで完結できるのが強みだね

かずたく

また、証券資産と年金資産が別サイトではなく総合口座で見れるので、1つのIDで管理できるのも魅力です。

iDeCoの他にも運用中のものがあれば、合わせて資産状況の確認がしやすく便利ですね。

スマホでiDeCoの運用状況や個別ファンドの詳細情報が見れる

楽天証券はスマホで運用状況や個別ファンドの詳細が見れる

これ、実際にやるとわかるけどものすごく見やすいです

かずたく

楽天証券はスマホでiDeCoの運用状況やファンドの情報が見れるのですが、すごく便利です。

私はSBI証券も個別株で使っているのですが、両方を比較しても圧倒的に楽天証券が見やすいし使いやすいですね。

楽天証券のiDeCo管理画面

まず、楽天証券ならスマホでワンクリックすればiDeCoの管理画面がサクッと見れます

かずたく

総合口座から投資中の内容を見れるのは各証券会社でありますが、iDeCoもワンクリックで見れるのは楽天証券ならではですね。

これ、ちょっとしたことなんですけど少しでも簡単に手間なく運用状況が見れるのって地味に嬉しいですよ。

楽天証券はスマホでファンド詳細も見れる

そのまま下にスクロールすれば保有中の商品一覧が見れるので、個別にファンド情報を確認したり過去からのチャート推移やファンドの目録などを見ることもできちゃいます。

とにかくiDeCoの管理画面の見やすさにこだわっていて、ストレスを一切感じさせません

かずたく

楽天証券は手間なく配分変更やスイッチングが簡単にできる

楽天証券はスイッチングも簡単

楽天証券はスマホからでも配分設定やスイッチング設定も、JIS&T社の加入者口座番号・パスワードを入力しなくてもサクッとJIS&T社の画面から設定申込ができます。

楽天証券はスマホで配分変更やスイッチングが簡単

しかもJIS&T社に移動したら、そこからの流れを簡単にわかる説明付きです。

とにかく楽天証券はユーザー目線でとことんわかりやすくを重視してくれているので助かります。

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楽天証券のスイッチング楽天証券のスイッチングはとにかく簡単です。

iDeCoの長期運用には配分変更やスイッチングが必須なので、少しでもわかりやすくて簡単な楽天証券はオススメですね。

別の記事に楽天証券のiDeCoスイッチング方法を記載しているので参考にしてみてください。

関連楽天証券でiDeCo(イデコ)のスイッチングをしたのでやり方を公開

楽天証券でiDeCo(イデコ)のスイッチングをしたのでやり方を公開

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楽天証券のiDeCo(イデコ)専用LINE AIチャットが便利

楽天証券はiDeCo専用LINEが便利

LINEで楽天証券公式アカウントと友達になっておくとiDeCo関係の情報が多いので便利です。

これ、私の中では最高のサービスなんですよね

かずたく

iDeCoを始めようと思っても最初はわからないことや疑問がたくさんありますよね?

それを1つ1つ調べたりするのも手間と時間がかかります。

あなたがLINEを持っているなら、楽天証券公式アカウントと友達になるだけで全部解決します

かずたく

楽天証券LINE画面

楽天公式アカウントにはこのように「iDeCo専用メニュー」が存在します。

何か疑問があったらAIチャットで問合せをしてみましょう。

LINEでiDeCoの質問

自分の質問に合った答えを選択していくか、ダイレクトにLINEにメッセージ入力をすれば解答をしてくれます。

LINEでiDeCoのカスタマーセンターの電話番号を確認する

LINEで上手く質問が解決しない場合でも、そのまま電話番号も簡単にわかるのでとにかく手間がかかりません。

また、iDeCoをすれば老後にどれだけの額になるのか気になる場合も簡単にシミュレーションができます。

LINEでiDeCoシミュレーション

ぶたさん

入力も簡単な内容だけだねー!

楽天証券でiDeCoを始めた後に疑問がでてくればそれもLINEで確認できます。

LINEでiDeCoの質問

楽天証券でiDeCoを始めるなら、LINEで公式アカウントと友達になったらメリットがいっぱい

かずたく

ぶたさん

楽天証券のキャンペーンなどの通知もくるのでエントリーし忘れも防げるね!

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iDeCo(イデコ)で運用できる商品のラインナップが豊富

このiDeCoで運用する商品も金融機関によって違うので、自分に合った商品があるかを確認しましょう

かずたく

楽天証券は2019年8月時点で32本のiDeCoで運用できる商品を揃えています。

国内株式 6本
国内債券 2本
国内REIT 2本
海外株式 5本
海外債券 4本
海外REIT 1本
国内外株式 2本
コモディティ 1本
バランス型 5本
ターゲットイヤー型 3本
元本確保型 1本

ぶたさん

32本もあると、どれ選んでいいのかわからない!!
自分のリスク許容度に合った商品を選ぶのがいいけど、初めて運用する人はそれもわからないよね

かずたく

しかし、楽天証券の良いところは各商品を楽天証券がどんな理由で選んだのかを見ることができます。

楽天証券 商品選定理由

ぶたさん

商品名をクリックしたら詳細も見れるんだねー!

この辺りを参考に、楽天証券がその商品を選んだ理由が自分と合っているかも参考にしてみてください。

後日、商品選びのポイントや年代別での考え方も記事にしますね

かずたく

iDeCo(イデコ)専用ダイヤルで徹底サポート

楽天証券iDeCo専用ダイヤル

楽天証券はiDeCo専用ダイヤルもちゃんと完備されています。

土曜日も対応しているので平日忙しいサラリーマンでもちゃんと対応してもらえますね。

携帯電話から専用ダイヤルにかけるときは有料なので気をつけてください

かずたく

楽天経済圏との連携が便利

楽天経済圏と連携が可能

楽天証券は楽天経済圏のサービスの1つです。

経済圏と言われるように、楽天グループは色々なサービスに絡み合ってきます。

iDeCoの場合は楽天経済圏のサービスの1つ「楽天銀行」との連携がオススメですね。

楽天銀行iDeCo連携キャンペーン

こんな感じでiDeCoの拠出金を引き落とす口座を楽天銀行に設定し、引き落とされたら300円がもらえるキャンペーンをしています。

他にもiDeCoの拠出額が楽天銀行から引き落とされたら楽天スーパーポイントが獲得できたりしますよ。

他にも不定期に楽天ならではのポイントキャンペーンが実施されています

かずたく

ぶたさん

どうせiDeCoやるなら少しでもメリットあるほうがいいねー!

▼楽天銀行を自動引き落とし先に設定する▼

楽天証券でiDeCo(イデコ)口座を開設する

楽天証券でiDeCoを開設する

最後に、実際に楽天証券でiDeCo口座を開設する流れの説明をしておきますね。

ちなみに、iDeCoの開設は楽天証券とか関係なく1~2ヶ月前後かかるので始めるなら少しでも早く行動したほうがいいです

かずたく

申し込みから開始までの流れは次のようになっています。

STEP1
資料請求
まずは資料請求を行います。楽天証券はインターネットで申込み~資料請求ができます。

STEP2
申込書が送付される
申込時に記入・入力した内容が印刷された申込書が届きます。

楽天証券iDeCo申込書

STEP3
申込書の記入と必要書類の用意
資料が届いたら申込書に記入し、必要書類を用意します。

必要書類は以下の4点です。

  1. iDeCo申込書
  2. 事務所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書(会社員・公務員の場合)
  3. 確認書
  4. 本人の身分証のコピー

間違えた時は慌てずに間違えた箇所を2重線を引き、訂正印を押せば大丈夫です。

事務所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書は会社に印鑑を押してもらう必要があるので、早めに会社に提出しましょう。

STEP4
運営管理機関に申込書と必要書類の返送
全て用意できたら郵送で楽天証券に書類一式を返送します。
STEP5
ユーザーIDなどのお知らせが到着

無事に審査と手続きが完了したら以下の書類が届きます。

  1. iDeCo確認通知書
  2. 口座開設のお知らせ
  3. コールセンター、インターネットパスワード設定のお知らせ
  4. ユーザーID

これらは何かあった時に必要になるので無くさずに大切に保管しておきましょう。

正直、iDeCoの申し込みは少し手間がかかりますが、最初だけなので頑張ってください

かずたく

ぶたさん

だからこそ金融機関の選択はミスれない!!

iDeCo(イデコ)を楽天証券で始めるメリットと口座開設まとめ

iDeCoを楽天証券でやるメリットまとめ

少し長くなったので最後に楽天証券でiDeCoで始めるメリットを振り返ります。

記事まとめ
  1. 楽天証券は運営管理手数料0円
  2. スマホでiDeCoの管理がしやすい
  3. LINEの公式アカウントと友達になればiDeCoの不安を素早く解決
  4. 商品のラインナップが豊富
  5. iDeCo専用ダイヤルがある
  6. 楽天銀行を自動引き落とし先にすればメリットが多い
iDeCoをどの金融機関でやろうか迷っている人は楽天証券を選択すれば大丈夫です

かずたく

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ぶたさん

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楽天経済圏の使い方【第0回】ゼロから覚える「楽天経済圏の使い方」はじめに
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合わせて読みたいiDeCoは国が自分年金を作ってもらう為に節税メリットを強めた制度です。

 

少し複雑に見えるので良くわからない、調べるのが面倒という理由でやらないのはもったいないですね。

 

iDeCoの仕組みをわかりやすく記事にしたので参考にしてみてください。

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合わせて読みたい楽天証券はネット証券会社の中でも独自サービスがあるのでオススメです。

 

iDeCoだけではなく、今後つみたてNISAなども検討する場合は総合口座を開設しましょう。

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ぶたさん

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