楽天経済圏の活用方法を知りたい人は必読

積み立てながらポイントが貯まる、楽天証券で始めたつみたてNISAの運用実績【2018年8月7日時点】

つみたてNISA

こんにちわ!かずたくです。

2018年1月からつみたてNISAが開始して8ヶ月目ですね。

金融庁が7月に、2018年1月~3月末の期間でつみたてNISA口座を約51万人が開設したと公表しています。

外部リンクです

金融庁サイトデータ集へ(外部リンク)

ちなみにその内の約32%は一般NISAからの口座切替えになっています。

世代別の調査結果も載っていましたが20代、30代で約41%も割合を占めており、少額で始められるのが若い世代が投資しやすいのかもしれません。

それでも投資が不安な人が実績ブログを見にきてくれていると思うので、さっそく実績を公開していきます。

2018年8月7日時点のつみたてNISA運用実績

つみたてNISA実績

8月7日時点では+5,841円ですね。

つみたてNISA運用実績

原因はひふみプラスの-2,256円ですね。

楽天・全米株式インデックス・ファンドは順調に増えています。

スポンサーリンク

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは4月3日あたりを底値に、上下に動きながらもずっと右肩上がりになっています。

純資産も本日8月7日時点で170.72億円です。

私が思う最強の国、米国のほぼ100%の株式を対象に投資しているので、今後も安定して上がっていきそうですね。

ひふみプラス

つみたてNISA運用実績

ひふみプラスはつみたてNISAの中でも数少ないアクティブファンドです。

今年で見れば2月14日と7月5日に大きく下落していますが、そこからまたグッと伸びていたのですが今回また調子が悪くなってきています。

運用しているレオス・キャピタルワークスはTwitterで当日の運用結果をつぶやいてくれているので、いつも見ているのですが今回はかなり言われていますね。

もし時間があればコメントを見てください、カオスです。

ただ、推移表の赤丸を見てくれればわかると思いますが、高騰と下落を繰り返しながら上げています。

基本的に投資信託は長期的な運用が目的なので短期の結果で一喜一憂するのが間違っています。

私は最低でも20年間は運用するつもりなので、この下落はむしろたくさん買い付けできるのであまり悲観的ではありません。

つみたてNISA運用実績

5年で見ても上下に動きながら綺麗な右肩上がりになっているのがわかりますでしょうか。

なのでTwitter上で悲観的な叫びをあげている人を見ると、そもそも投資自体が向いていない気がします。

銀行にお金を預けておくのが一番合っていると思ってしまいます。

レオス・キャピタルワークスは日本の主要な株価指数の1つ、TOPIXと比べて運用実績を提示していますが圧倒的ですよ。

ひふみプラス運用実績

こんな素敵な成績を出しているのに少しマイナスが続いたくらいでクレームを言っている人を見ると、投資に対する考え方がまだまだ日本では遅れているように感じました。

スポンサーリンク

まとめ

まとめ

現時点ではつみたてNISAの運用はプラスです。

まだ始まって8ヶ月目なのでこれからどうなるか、だと思いますが20年運用を目標にやっていくので目先の結果に一喜一憂しないでコツコツ積み立てていきたいと思います。

つみたてNISAの口座開設無料

楽天証券ならポイント投資が可能

他にも運用実績を公開しています かずたくの運用実績

初心者向け投資記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA