楽天経済圏の活用方法を知りたい人は必読

コツコツ積み立て資産運用。つみたてNISA運用実績(1月27日時点)

こんにちは!かずたくです。

2018年になりつみたてNISAがスタートしましたね。

僕が投資を始めたのは去年、家族を養いながら老後の資金を増やしたいと思い最初の一歩を踏み出しました。

投資と言っても色々ありますが僕が選択したのはコツコツ積み立てていく積み立て投資です。

長期運用をしながら少しずつ資産を増やしていく積み立て投資を選んだ理由は、時間にはリスクを軽減してくれる効果があるからです。

短期的に資産を増やすにはそれなりのリスクが付いてきます。なぜならローリスクハイリターンなんて都合の良い手法は中々ありません。

やはり家族の最低限の暮らしを守りながら行う以上、資産が減るリスクを少しでも軽減する必要があったからです。

そんな僕にはつみたてNISAは最高の贈り物でした。通常のNISAよりは投資枠が少ないですが20年間の運用期間は魅力的ですね。

本当はある程度実績がでてから記事にしようと思っていたのですが、Twitterで他のブロガーさんも言っているようにつみたてNISAの認知がまだまだ低いので、少しでもつみたてNISAの事を知ってもらう為に公開していきます。

まぁ僕のブログは他のブロガーさん達と違ってまだまだブログ自体の認知が低いので発信力は皆無ですけどね!(´△`)あぁぁあぁ

つみたてNISAの口座開設無料

楽天証券ならつみたてNISAでポイント投資が可能

楽天VTIとひふみプラスの2本柱で運用中

開始して1ヶ月目です。+203円(0.75%)

最初は楽天VTIに比率を多くしていたのですがつみたてNISAの非課税制度を活用したいのと、いつでも比率の変更、引き出しが可能なのでもう少し攻撃的にいきたいと思ってアクティブファンドのひふみプラスの割合を増やしました。

僕はつみたてNISAを毎日積み立てています。これは単純に毎日少しずつ増えていくのを見るのが楽しいという理由と、途中から商品の割合を調整したりしやすいからです。

このような感じで元々楽天VTIに1,146円、ひふみプラスに500円の積み立てをしていたのですが、途中から楽天VTIを800円、ひふみプラスを858円に変更しています。

あまり頻繁に変更するのは意味がないのでしばらくはこの割合で見守ろうと思っています。

資産推移のグラフです。まだ投資額と利益がほぼイコールの状態ですがつみたてNISAは基本的に20年間の運用をするのでまだ1ヶ月目なのでこんなものです!

それでも1月23日には+436円(1.98%)になったりもしてたんですね(笑

このまま20年間継続して積み立てていくので将来が楽しみです。

次は楽天・全米株式インデックス・ファンドとひふみプラスを選んだ理由を説明していきますが、実績だけを見たかった人はスルーしてください。

スポンサーリンク

楽天・全米株式インデックス・ファンド(VTI)を選んだ理由

楽天・全米インデックス・ファンド(以下楽天VTI)はこれ1本で米国全体に投資できます。

楽天投信投資顧問株式会社がバンガードと提携して作ったファンドです。

一番の魅力はこのように米国株式全体に投資をしてくれるだけでも凄いのに、信託報酬が0.1696%という圧倒的なコストパフォーマンスだという事です。

 

デメリットは米国にだけ投資するという点です。米国株式の中では分散投資をしてくれていますが、国際的な分散投資を求めている人には向いていないかもしれません。

もし国際分散投資を希望する人は楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)がオススメです。

 

ひふみプラスを選んだ理由

基本的にアクティブファンドは日経平均株価やTOPIXなどの市場の平均に合わせて同じような動きを目標にしているインデックスファンドとは違い、アクティブファンドはそれぞれの運用保身に従って市場の平均以上の運用実績をだすのを目標にしています。

しかし実際にはほとんどのアクティブファンドがインデックスファンドに実績で負けているのが現状です。

その中でもひふみプラスはインデックスファンドを大きく上回る実績を出し続けています。

この圧倒的な実績( ゚Д゚) ※2017年12月29日時点

ここまで実績を出してくれるアクティブファンドはそうないのではないでしょうか。

ちなみに投資先はこのようになっています。※2017年10月31日時点

今までは日本だけだったのですが、カンブリア宮殿の出演や圧倒的な実績などから資産総額がグングン増えていき最近では海外へも投資しているみたいですね。

また、僕がひふみプラスを選んだもう一つの理由は運用会社のレオス・キャピタルワークスの顔が見える運営が気に入ったからです。

僕は見れなかったのですがTV番組のカンブリア宮殿に取締役の藤野さんが出演したり、なにげなく発したツイートにいいねやそのままフォローしてくれたりと、僕は単純なのでこういうのがなんか身近に感じちゃうんです(笑

華がない、おっさんばかりですが・・(笑

でも実績も大事ですが、こうやって自分が投資を任せている運営会社の事を身近に感じる事ができるのって凄く安心感があります。

そして信託報酬もアクティブファンドの中ではダントツに安い1.0584%です。

安いとはいえ先に紹介した楽天VTIと比べるとだいぶ高く見えますが、後は運用実績だと思っています。

今までの実績を見ればこの手数料でも正直安いと思います。今後もこの調子で運用できれば大きなリターンを狙えると思い今回は選びました。

せっかくの運用益が非課税のつみたてNISAをするので僕の中では楽天VTIよりも期待しているファンドです。

スポンサーリンク

つみたてNISAは楽天証券がオススメ

最後につみたてNISAを始めるならどこでやればいいの?って思っている人には楽天証券かSBI証券がオススメです。

僕のように楽天中毒者愛好者なら迷わず楽天証券一択です。

楽天証券は2018年の春からつみたてNISAで積立代金を楽天スーパーポイントで支払えると公表しています。

このサービスが始まれば貯まったポイントで積み立てる事によって現金支払い分を減らし、更にコストパフォーマンスを上げる事ができますよ!

つみたてNISAの口座開設無料

楽天証券ならつみたてNISAでポイント投資が可能

スポンサーリンク

最後に

まだ認知度が低くつみたてNISA加入者は少ないのが現実です。

僕の会社でもつみたてNISAをやっている人はおらず、なぜしないのか?という問いには「よくわからないから・面倒だから」などの理由が返ってきます。

別に無理してやって欲しいとは思ってはいませんが、本当に良い商品なので少しでも多くの人に知って欲しいという思いはあります。

なぜなら老後に蓄えが中途半端にしかないと、思った以上に長生きすると最終的には貯金が底を尽きてしまう事だってありえます。

そうならない為にも今後は貯蓄から投資へと考え方を変えていく必要があると個人的にはもの凄く思っています。

つみたてNISAは運用益が非課税なので少しでも多くの利益を得る事ができますし、つみたて枠も年間で40万円と少額なので今まで投資をした事がない人にも入りやすいと思いますので是非老後の資金をつみたてNISAでやってみませんか?

少しでも同じような投資をするサラリーマン仲間を増やしていければと思います(´▽`)

初心者向け投資記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA