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WealthNavi(ウェルスナビ)で手数料が割引される長期割がスタート!気になる詳細とデメリットを解説

こんにちは!かずたくです。

WealthNavi(ウェルスナビ)から12月26日に手数料が預入期間や額によって割り引きされる長期割をスタートすると発表がありました。

長期割の開始は2018年1月から始まるとの事、ここでは長期割の詳細を確認していきます。

ロボアドバイザーの中では楽天証券の楽ラップが手数料では一番安く、投信運用に掛かる手数料込みで1%以下に抑えられており、WealthNavi(ウェルスナビ)やTHEOは手数料だけで1%で、それにプラスで投信運用に掛かる手数料が別途掛かってくるので実質は1%以上の手数料が掛かる仕組みでした。

今回はその楽ラップの手数料を意識してか、WealthNavi(ウェルスナビ)から手数料割引サービスが出てくるのは嬉しいですね。それでは本当にこの長期割にメリットはあるのかを見てみましょう。

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WealthNavi(ウェルスナビ) で全自動の資産運用を

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その名の通り長く預けていると手数料がお得に!長期割の詳細

WealthNavi(ウェルスナビ)長期割は手数料を最大0.90%まで下げる事が出来るサービスです。

ただし、手数料を0.90%にするには条件があります。この条件をキチンと把握しておきましょう。

運用を継続した期間と、預けた資金の額によって6ヶ月に1回、手数料割引が発生する

ざっくり言うと
  • 毎月1日に50万円以上の運用資金があるかどうかを判定
  • 判定されてから6ヶ月ごとに手数料の割り引きが発生
  • 1回の割引率は預けている運用資金によって変わる
  • 割り引き発生月の翌月の1日に再度判定開始
  • 以降、繰り返し判定~手数料割引が発生し、手数料が0.90%になるまで割り引かれる

まず、ルールとして50万円以上を預ける必要があります。これをしなければ長期割の対象になりません。

そして50万円以上を預けた翌月の1日に、50万円以上の資金があると判定された月を含めて6ヶ月間の間に出金をしないで維持すればその翌月から6ヶ月間は手数料の割り引きが適用されます。

そして、適用された6ヶ月間の最終月の翌月の1日に再度判定が始まり、50万円以上の資金があればそこから6ヶ月間出金せずに維持すれば更に割り引きになり、を繰り返していきます。

このように、50万円以上+6ヶ月間維持する事で毎回割り引きが発生していく仕組みになっています。

それではこの割引率は預け入れる資金によってどう変わるのでしょうか。

預けた資金の額によって割引率が変わってくる

WealthNavi(ウェルスナビ)長期割では預ける資金によって割引率が変わるのですがこのようになっています。

長期割入金額 過去6ヶ月の出金有無 手数料の割引幅
50万円~200万未満 無し 0.01%(年率)
200万以上 無し 0.02%(年率)

 

200万円以上を預ければ1回の割引率が0.02%になります。

もちろん最初は50万円でも途中で200万円以上になれば、割引率は途中からでも0.02%になりますよ。

このように、少しでも多くの割引率を適用する事で通常よりも早く手数料0.90%にする事が出来ます。

注意
ちなみに預けている資金が3000万円以上の部分に関してはサービス適用外です。

通常の3000万円以上の部分に関しては手数料0.50%が適用されます。

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長期割の仕組みを見て思ったデメリット(不満)

長期割のサービスは楽ラップの手数料に対抗する為に出来たと思って見ていたのですが、この仕組みを知れば知るほど不満点があります。

まずは手数料0.90%になるまで時間がかかり過ぎる!

6ヶ月ごとの判定ですよ?200万円以下の資金だったら0.90%になるまで5年かかります。

200万円以上入れていても手数料が0.90%になるまで2年です・・・長すぎますね。

しかも常に50万円以上を維持する必要があり、出金して50万円以下になった場合はリセットされるというドS仕様です。

このように出金する事で50万円以下になれば手数料は1%に戻るので注意が必要です。

元々WealthNavi(ウェルスナビ)長期的な運用を推奨しており、僕自身もそれは正しいと思っていますが手数料が0.90%になるまでの期間と、色々な事情の中で出金して50万円以下になったら手数料が1%に戻るとか、少し期待していただけに残念なサービスに見えちゃいました。

結局のところ長期割は意味がない?

デメリットと言うよりも不満に近かったのですが、それでもWealthNavi(ウェルスナビ)は優秀です。

今回、手数料の割引サービスという部分で期待感が高かっただけに少し残念だったのですが、そもそもWealthNavi(ウェルスナビ)の完全自動で資産運用を行ってくれるサービスに対しては手数料1%でも安いと思ってやっているのでWealthNavi(ウェルスナビ)自体の評価を下げるものではないと思っています。

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット、デメリットの特徴について書いています。

これを読めば手数料1%は決して高くないと思うはずですし、僕みたいに知識も時間も少ないサラリーマンには救世主のような商品だと思ってくれると思います。

僕はWealthNavi(ウェルスナビ)を20年間、長期的に運用を考えていたので引き出す予定もないので結果的に長期割が適用されたらラッキーと思って運用を引き続きやっていきます。

実際にロボアドバイザーは自分で何も考えなくても良いので、資産運用の最初の一歩として始めやすいですよ!僕もロボアドバイザーで資産が少しずつ増えていくのを見て投資の敷居が低くなったので、不安に思っているけど投資はしてみたい・・でも不安だ・・のループにはまっている人はまずはロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)から始めてはどうでしょう。

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MEMO

今後変わる可能性もあると思いますが(あまりにも理不尽だという声が上がりそうなので)

2017年12月29日時点ではこの長期割が適用されるのは本家のWealthNavi(ウェルスナビ)だけです。

「WealthNavi for SBI証券」「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」「WealthNavi for ANA」「WealthNavi for ソニー銀行」といった本家以外の商品は適用されませんので注意してください。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

初心者向け投資記事

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